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2021.4.18

【奈良政経新聞・速報】十津川村長選、前副村長の小山手氏が初当選

 無所属3新人による三つ巴の選挙戦となった、任期満了に伴う十津川村長選は18日投開票され、前副村長の小山手修造氏(58)=風屋=が、1201票を獲得し、前村議の玉置公三氏(59)=折立=、石油販売業の二村昌純氏(73)=小井=を引き離し、初当選を果たした。投票率は84・78%で4年前の前回(82・35%)を2・43%上回った。
 開票作業は午後8時から、同村小原の村住民ホールで行われ、同9時ごろに大勢が判明。小山手氏の当選が確定し、同村風屋の選挙事務所で待つ支持者らと万歳三唱。小山手氏は「今後4年間、期待を裏切らないよう、村民一人ひとりを豊かに安心できる村を実現していきたい」と述べ、初当選の喜びをかみしめた。
 敗戦した2氏の得票は、玉置氏822票、二村氏216票だった。



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