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2026.3.16

県知事選候補者擁立、自民県連 試される本気

 統一地方選の奈良県知事選まで残すところ約1年になった。維新から出馬し、保守分裂の前回選を制した現職の山下真氏は2選目への意欲を示している。一方の自民党は高市早苗総理の支持率が高いものの現状で候補者擁立は苦慮しており、県連が主体的、積極的な動きはない。山下氏周辺からは「高市氏頼みの自民党県連は候補者を擁立できない」との観測も広がっており、自民党県連の本気度が試される1年になる。一方、県内の市長から知事選転向も注目が集まっている。

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